腕がいい!
花粉症が2回治療後に完全に治りました。治療後は気功や太極拳も教えてくれます。リウマチやがん、自律神経失調症、腰痛など、いろんな病気の方が来ていました。やはり、本場中国の先生は腕がいいんだと感激しました。
投稿者 田中裕子さん 投稿日 2006年08月24日

【2009/11/07 13:52】 | 治療法 トラックバック(0) |
「中国鍼灸院」さんで呉先生に諸葛孔明の詩を習った。これは孔明が子孫のために書き残した戒めの詩らしい。実に素晴らしい詩だ。シンプルだが、生きていく上で人が守るべきポイントがしっかりおさえられている。
 
「誡子書」
 
諸葛亮
夫君子之行、静以修身、倹以養徳。
非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。
夫学須静也、才須学也。
非学無以廣才、非志無以成学。
滔慢則不能励精、険躁則不能治性。
年与時馳、意与日去、遂成枯落、多不接世。
悲窮盧守、将復何及。

それ君子の行い、静をもって身を修め、倹をもって徳を養う。
澹泊にあらざれば志明らかならず、寧静にあらざれば遠きに至らず。
その学は須らく静なり、才須らく学なり。
学ばざればもって才広からず、志あらざればもって学成らず。
滔慢すなわち励精にあたわず、険躁すなわち治性あたわず。
年時とともに馳せ、意日とともに去り、遂に枯れ落ち、世に接せず。
窮盧を悲しみ守る、まさにまたなんぞ及ばん。
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
 
よぉでけた人は、穏やかな心で自分ば鍛えて、倹約して自分ば磨くと。
欲を捨てにゃ志ははっきりせんし、穏やかな心がないと目標に到達できんと。
学ぶには静かな心がなけらにゃでけん、才能ちゅうとは学んで身につけると。
学ばんどってから才能が広がるもんか、志がないで学んだことが身につくもんか。
うぬぼれとったら真面目になれんと、短気でおったら自分ば抑えれんと。
年は時といっしょに走っていってから、思うとることはなーんもでけんで、とうとう枯れっしもーてから、世に出ることもなか。
後で後悔して悲しんでん、なーんもならんとばい。
 
なんとわかりやすい人生訓だろうか。ワシも今後、これを戒めとしよう。呉先生に書にしてもらおうかな。



【2009/11/03 07:31】 | 健康法 トラックバック(0) |
福岡市 主婦 45歳 裕美子
3年ぐらい前に 突然、食べ物の味が判らなくなって、病院に行っても原因不明でした…
当時は何を食べても全く味がしない状態でした。知人の紹介で、中国鍼灸院に診ていただき 頭に針を打っていただきました。治療を受けたのは、一度だけですが、その後徐々に良くなって、自然と味覚が完全に戻りました。

【2009/10/22 16:45】 | 治療法 トラックバック(0) |
福岡市  69歳  主婦   和子

先日、中国鍼灸院の呉先生に治療していただいている最中に「二の腕の内側に梅位の腫瘍のような丸いでき物があるのですが、病院で切った方がいいでしょうか」とお尋ねしました。
先生は「病院で切った方がいい場合もあります。鍼で良くなることもありますよ」と鍼を一本だけ刺されました。
しばらくそのまま鍼を取り二の腕を触ると、瘤がすっかりなくなっていることに気がつきました。
私はうれしくてそのことを話しても周りの患者さんは全然びっくりしませんでした。
何故なら、先生のところではよくあることですからって…。


FC2blog テーマ:中国医学 - ジャンル:心と身体

【2009/10/15 19:02】 | 治療法 トラックバック(0) |
      [十五夜]

          呉炳宇

     十五潮水満、
     中秋家月圓。
     青春若常在、
     写真蔵華顔。


訳:

十五の月は満潮にさせて、
中秋になると家の人も揃い月も丸く。
青春が若し、常に在るならば、
写真は華やかな顔を永く守りえられる。



【2009/10/06 19:59】 | トラックバック(0) |