2008/07/07/Mon
約2週間前から、腰が痛いんです。原因は不明です。
昨日、神宮さんに紹介してもらった『中国鍼灸院』に行ってきました。
先生「針は、はじめて?」
私「はじめてです」
先生「痛く無くて何回か(針を)打つのと、痛いけど1回打って直ぐに治るのと、
どっちがいい?」
私「1回で!けど、そんなに痛いんですか?」
先生「今まで、針打って死んだ人いないよ。だから、大丈夫!」
という感じでブスッと打ってもらいました。
だいぶ楽になりました。先生もとてもいい人でした。
縁尋奇妙とはこのことかなと思いました。感謝!
2008年03月07日 秋貞
東部ハウジングのblog
2008/06/28/Sat
福岡 男性 50歳 剛 自由業
15年前、私は10回自殺しましたが、すべて失敗しました。体に傷がたくさん残っています…
私は中国鍼灸院へ行って、呉先生に「失敗しない自殺する方法を教えてください」と言いました。
呉先生:「なぜ、自殺するの?」
私 :「生きているととても辛くて…恋人にふられたばかりで、何事にしても失敗するし、仕事も上手くいかない…家族や友達にバカにされて…死んだ方がマシと思っている」
呉先生:「死後の世界を知っているの?」
私 :「知らない」
呉先生:「それならば見せてあげましょう!」
頭に鍼をされると眠ってしまいました。目の前に10回、自殺した事が次々に浮かんで、11回目には自殺した後の映像も出ました。病院のベッドに寝て、口、鼻にたくさん管を付けられて、体がぜんぜん動きません…
「植物人間のまま、40年間ここに寝なさい。後で迎えてくるぞ!」閻魔様の声だと思いました。
必死でもがいて…ようやく目が覚めました。凄い汗をかきました。
死ぬより怖かった…
次の日、呉先生の鍼灸院へ行きました。
呉先生:「なぜ、自殺しないの?」
私 :「自殺する事を考えると怖くなった。自殺する気もなくなった!なぜでしょう?」
呉先生:「死に神から活神に変わったよ、ご安心下さい!」
私 :「はい」
その後、呉先生から、気功や手作り水餃子などを習いました。
自分が変われば、周りも変わる!
仕事も順調に進み、人間関係も良くなりました。
あれから15年間、元気でがんばっています。一度も自殺する事を考えなかったです!
剛
2008/06/24/Tue
書竹良縁
久しぶりに朝時間が空いたので「中国鍼灸院」さんへ。
呉先生: 「えしぇ蔵日記を見たという人が毎日来るよ」
ワシ: 「ほんとですか」
呉先生: 「昨日も3人来たヨ。みんな同じこと聞くヨ。えしぇ蔵さんてどんな人?」
ワシ: 「なんて答えるんですか?」
呉先生: 「とてもハンサムよと言っておいたヨ」
ワシ: 「あははは!」
呉先生: 「今日はね、この詩の話をするヨ」
書竹良縁
家 門
蔵 前
萬 千
巻 根
書 竹
呉先生: 「知ってる?」
ワシ: 「いいえ」
呉先生: 「昔よく勉強する真面目な青年がこの詩を作って門に貼ったヨ。青年の家の前には竹が生えていたヨ。家の中には本がたくさんあったヨ。本と竹は良い縁があるという意味の詩ネ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「でもその竹は隣の大金持ちの家のものだったよ。勝手に詩にされたから怒って竹を全部切っちゃったヨ」
ワシ: 「ありゃりゃ」
呉先生: 「そこで青年はこの詩に一字づつ足したヨ」
書竹良縁
家 門
蔵 前
萬 千
巻 根
書 竹
長 短
呉先生: 「竹は切っても少し残っているから短い竹としたヨ。本のほうには長いとつけたヨ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「これ中国語ではちゃんと韻も踏んでるヨ。これを見た隣の大金持ちは感心したヨ。将来性のある青年と思ったヨ。それで青年を家に招待したヨ。そして自分のきれいな娘を青年にあげちゃったヨ」
ワシ: 「へー!」
呉先生: 「書と竹は良い縁だったということネ」
ワシ: 「おもしろいすね!」
今日はこの後、先生が今凝っているパン作りの話になってパンを見せてもらったり、中国語を習ったりして楽しかった。
「ブライダルミュージアム ビッビ」さんにはOさんという天然キャラの女性の社員さんがいる。この人は生まれながらに人を笑わせる素質を持っているのか、そこにいるだけで面白い。こないだも「わたし、○万円も入れてた封筒落としたんです・・・」と落ち込んでいたが、全然落ち込んでいるようには見えなかった。これからきっとネタを提供してくれることになるだろう。
「鍼と文」
師癒病人鍼
我笑読者文
蔵
2008/06/20/Fri
呉先生へ
こんにちは。宗像の村山です。
先週、芦屋治療院に行った時ホームページの事をメールすると約束したので書いています。
でも、その前にお礼を言わせて下さい。
6月から芦屋鍼灸院で治療を始めてまだ3回ですが喉と口の痛みも、少しずつ良くなってきました。
それまで10ヶ月も病院に行ったのに良くならず、ただ痛みを我慢するだけで、毎日が不安で辛かったです。
でも今は明るい気持ちでいられます。先日、母と京都旅行に行けたのも呉先生の治療を受けて少し良くなったからです。ありがとうございます。
さてホームページを見ての感想ですが、付け加えた方が良いと思う事が2点あります。
1.衛生管理についての説明
患者さんは感染症が心配な人が多いと思います。
なので鍼・器具の消毒方法が具体的に書いてあれば安心します。
例えば「鍼は使い捨て鍼を使用しています」 とか。
「器具は高圧蒸気滅菌(何℃・何気圧・何分)しています」とか。
2.来院時の服装についての説明
どんな服装で行ったら良いのか説明があると親切です。
例えば「ひざ下・ひじ下・お腹・腰が出しやすい、ゆとりのある服装でお越し下さい」とか。
どうでしょうか。これは私が来院する前に知りたいと思った事でもあります。
参考になれば幸いです。
また治療に行きますので、予約の電話をしますね。
それではまた。
村山
村山さん
メールをありがとうございます、
衛生管理について
「鍼・器具は高圧蒸気滅菌(132℃・気圧2・ 60分以上)しています
来院時の服装について
「ひざ下・ひじ下・お腹・腰が出しやすい、ゆとりのある服装でお越し下さい」
中国鍼灸院
2008/06/19/Thu
名医
昨日から対馬の両親が遊びに来ている。そしていつものごとく箱崎の呉先生のところで早速鍼をうってもらったらしい。ワシも呉先生のところで鍼をうってもらうようになってからすごく調子がいい。先生のところにはいろんな病気の人が集まる。みんなそれぞれ自分の症状は治らないとあきらめかけていた人ばかり。そういう人を治してきて、先生のまわりはうわさを聞いて集まる患者が次々に。それってホジュン状態やない?
そんなすごい呉先生だけど生活は極めて質素。何も贅沢をされない。いつでも誰にでも穏やかに接して、イライラしない。医学だけでなく、なにか人としての正しい道をも極めたような、そんな感じがする。だからワシとしては非常に魅了される。ほんとに弟子入りしたいくらいや。まさに名医ここにあり。
「行徳クリニック」の行徳先生、「華えい産業」の董先生、「中国鍼灸院」の呉先生、「木村専太郎クリニック」の木村先生、「志田山形成外科」の志田山先生、小戸のI先生、・・・ワシはほんとにいい医者とばかり出会う。それぞれの出会いに感謝、感謝・・・
「医者」
わずらふに
医を施せる
人となる
その歩む道
徳を積む道
蔵 2007年06月20日