大野城市 福永 康子さん 40代 会社員
10年前のことは忘れもしません。
朝、起きるとまるで壊れた蛇口のようにポタポタと鼻水が流れて、止まりませんでした。喉も痛いし、目はうさぎのように真っ赤になって痒いのです。体もなんとなくだるく、とうとう会社を休んでしまいました。
病院に行くと、スギ花粉症と診断されました。それ以来、1月になると病院通いが私の慣例になりました。噴霧器や目薬、飲み薬と3種類の薬を使うのは大変面倒です。そして、それ以上に大変なのは、病院での待ち時間が3時間もあることでした。
なるべく、薬を使わなくていいように洗浄したり、甜茶を飲んだりしましたが、大した効果はありません。
そんな時に知人から福岡市にある中国鍼灸院のことを聞き、行ってみることにしました。
先生に「鍼をしたことがないので、怖いです」と正直に話すと「OK、痛くないようにしましょう」と言ってくださり、本当に痛くないようにしてくださいました。
3回の鍼治療を受け、症状が徐々に止まりました。お陰様で昨年の2月から4月までは花粉症を忘れて過ごすことができました。
今年も花粉飛来の時期になりましたが、今度は頼りになる治療法を見つけたので悠々と構えていられます。治療回数は個人差があると思いますが、中国鍼灸は副作用がない素晴らしい治療法だと思います。
テーマ : 花粉症 鼻炎 - ジャンル : 心と身体