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顎関節症も鍼で治る!
- 2007/08/26(Sun) -
福岡市 F子 32才
私は歯科医をしています。毎日、長時間の仕事をしているうちに、肩がとても凝ってきました。インターネットで呉先生のホームページを見て、母を連れて治療に行きました。
部屋に入ると、七台のベットが患者さんでいっぱいで、床にも四人寝ています。難しい病気の患者さんばかりですが、皆、鍼が終わったらニコニコ笑って和やかな雰囲気でした。ベットが空いてから、母と治療を受けました。

1回目の治療で肩こりが少し軽くなったような気がしました。母も少し軽くなったようでした。2回目は仕事の関係で、診療時間の過ぎた12時半頃、呉先生の所へ行きました。その時、東京から来た人や、バレエの先生など、まだ四人ほどの患者さんが残っていました。その中の患者さんに九州大学を卒業して大学に勤めている先生がいました。

この方の話によると、約5年前に口があまり開かず、顎関節症と診断されて2年半くらい、いろいろな病院で治療を受けてもなかなか治らなかったそうです。お粥しか入らない毎日が続いていた時に、永平寺の座禅会の和尚さんから呉先生を紹介されました。3回で完全に治り、この方の奥さんもメニエル病が3回で治っています。
 
私も顎を開けると、ずいぶん音が出るので先生に治療をお願いしました。鍼を1回すると音は出なくなり、口はスムーズに開閉できて、とてもびっくりしました。鍼は耳の前に1本だけです。私も呉先生から、この治療法を習いました。

顎関節症は歯科の中でもとても難しい病気で、私たち歯科医も困っています。これは患者さんにはとてもいいニュースだと思います。今後は呉先生から麻酔に対してアレルギー体質のある患者さんのために中国鍼麻酔を習おうと思っています。
                         2007年 8月16日
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鍼で痛みも静脈瘤も消えました。
- 2007/08/26(Sun) -
福岡市 妙子 63才
私は1年前、膝が痛くて、このままでは車椅子の生活になるのではと不安に思っていました。大阪に住んでいる子どもがとても心配してくれて、インターネットで中国鍼灸院を探してくれました。そこで早速、私は呉先生の治療を受けに行くことにしました。

3日で、膝の痛みは完全になくなり、それと同時に長年患っていた静脈瘤も一緒に消えました。とても嬉しかったです。
今でも1週間に2回位、先生の鍼を受けに行くのですが、知らないうちに目が前より大きくなっていたことを主人から言われて、これも嬉しいことでした。

今では主人も姉夫婦も先生の治療に来ています。姉は長年の脊椎狭窄症で手術をするように言われたそうですが、鍼を受けると痛みが少しずつ軽くなりました。
私も少しでも若くなるために、今でも鍼治療に行っています。
                        2007年 8月17日
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患者さんのホームページより
- 2007/08/25(Sat) -
えしぇ蔵日記 

7月2日(月)曇り

午前中は土砂降りの中、「中国鍼灸院」さんに行って鍼をうってもらった。今日はワシが一番だったので先生とたくさん話しができた。

ワシ :「先生、鍼をさすツボっていくつあるんですか?」
呉先生:「東洋医学では人間の身体は自然と同じと考えるヨ。1年は365日ある。人間のツボも365あるネ。1年は12ヶ月ある。人間の経絡も12個あるネ。人間は小さな宇宙ヨ」
 
この先生のセリフは、韓国ドラマの「ホジュン」で師匠のユ・ジテ先生が言ったセリフと全く同じでビックリした。思わず「ススニム!(師匠)」と言いたくなった。

ワシ :「中国の歴史上で有名な医者って誰ですか?」
呉先生:「一番有名なのは三国志にも出てくる華陀ネ」
ワシ :「あー!華陀って出てきますね」
呉先生:「あの人はすごかったネ。あの時代に外科手術もしてるし、気功も取り入れたヨ」
ワシ :「すごい人だったんですね」
呉先生:「華陀はネ、血液の流れは川の流れと同じと考えたヨ。川は流れてるときれいだけど、流れが止まるとゴミとかたまって汚くなるネ。人間も同じ。血液がいつもさらさらで流れていれば病気しない。血液がスムーズに流れなくなるとそこが病気になるネ」

ワシ :「なるほど・・・」
呉先生:「血液がスムーズに流れるようにするためには軽い運動をしないとだめネ」
ワシ :「先生はどれくらい修行されてそこまでになられたんですか?」
呉先生:「私の家はずっと医者だったヨ。父親も祖父も医者ヨ。小さい頃から父親を手伝ってたから、ツボと薬草の名前は子どもの頃に全部暗記してしまったヨ」
ワシ :「ひぇー!子どもの頃にですか!すごいですね」
呉先生:「友達が遊んでる時に、私は手伝いばかりしてたヨ」
ワシ :「へー。先生の実家ではどの治療がいくらとか決まってたんですか?」
呉先生:「患者は貧しくてお金ない人が多かったネ。お金ない人からは貰わなかったヨ」
ワシ :「ただで治すんですか?」
呉先生:「そう。そのかわり農業の人はお米がとれたらお米を持って来てたし、豚を持ってる人は豚肉持って来てたし、山に行って薬草とって来てくれる人もいたネ。ほんとに何にもない人は、治療した後帰る時に庭掃除とかして行ったヨ」
ワシ :「へー・・・・・・」(←ジーンと感動してる。ホジュンそのままやん!とか思いながら。)
呉先生:「東洋の医学は貧しい人を治すための医学ヨ。必要なのは山と鍼だけ。山があれば薬草がとれるね。あとは鍼があればいいネ。どちらも経費ほとんどかからないヨ」
ワシ :「先生、鍼の治療って最初は誰が始めたんですか?」
呉先生:「それははっきりわからないネ。こういう話があるヨ。昔、腰が痛い人が山で転んである岩に腰をぶつけたら治ってしまったヨ。その人はその岩には神様がいると思ったヨ。そして同じように腰が痛い人がそこに来て岩に腰をぶつけるようになったヨ。それで治る人もいるし、治らない人もいたネ。でもお年寄りとかはその岩のところまで行けなかったネ。それで岩を削って持って帰って腰を押すようにしたネ。それで同じように治る人もいるし、治らない人もいたネ。そのうちに岩ではなくて押す場所が重要ということがわかったネ。それからは道具が変わっていったネ。最初は魚の骨で押してたヨ。それがだんだん進歩して、最後に鍼になったヨ」
ワシ :「へー・・・・・・」

もうかなり感動したし勉強になった。やっぱり「ススニム!」かもしれない。他にもたくさん習った。次回の治療が楽しみや。
今日もワシの後に続々と患者さんが来てベッドは一杯。みんな帰る時は喜んでいた。腰を痛めた若い人はきれいに痛みがとれたみたいで、「うわ!全然違う」と言ってたし、年配の女性の人は「これでまた生きのびれます」と笑ってた。地位や名誉には興味なし。お金は必要最低限のみ。患者に誠意を尽くし自分は質素に暮らす。ドラマや小説にはそんな人も出てくるけど、現実にいるとは思わなかった。全く、尊敬せずにはいられない。なんか毎日銭金追っかけて、儲かっただの儲からないだの言ってる自分が浅ましく思えてくる。ワシも生き方変えるべきだよな。
 
午後から「田中木材」さんへホームページの打ち合わせにお邪魔した。社長相変わらずダンディですな。いつも社長みたいな年のとり方したいなと思ってしまう。
ホームページのデザインはワシのセンスに任せると言われてしまった。いっちょ、頑張りますかね!
 
「粕屋のお客さん」に行く頃は土砂降りもようやくあがった。社員さんたちみんなびしょぬれで配達から帰って来てた。今はシーズン真っ最中でみんな忙しそう。
そうそう、奥さんに頂いた和菓子がおいしかった。今度お店取材に行ってみようかな。
 
「四千年」
 
四千年
人の知識と
経験と
今生きる我ら
癒したまへり
 



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7月30日(月)晴れ

午前中は「中国鍼灸院」さんで鍼治療。ここに来ると寝てもとれない疲れがすっきりとれるから不思議だ。なんか爽快な気分になれた。今日は呉先生の治療で癌が小さくなったというおばちゃんが来てた。思えば呉先生とか小戸のS先生にあと3年早く出会うことができたら深見さんの治療もしてもらえたろうに・・・。出会いのタイミングだけはどうしようもない・・・。
 
「ワキタ総合印刷」のワキタさんと「韓一館」さんへ。今日は店内の撮影をさせてもらった。
夜のコースが気になってしょうがないから姫連れて食べに来るとしよう。夏は肉食って乗り切らねば!
 
午後から「ブライダルミュージアム ビッビ」さんでシステムのメンテナンス。そして久しぶりに早い帰宅。夜も2ホジュできた。
 
「悔恨」
 
難病を
癒す師を見て
友おもふ
早く知りなば
伝へしものをと
 



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