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自律神経失調症が良くなりました。
- 2007/12/24(Mon) -
福岡  雪姫 29歳 OL

私は23歳の時、動悸や冷や汗、背中や腰の痛みがあり、いつもイライラしていました。病院で治療を受けましたが、薬を飲んでも症状がなかなか取れず、特に背中の激しい痛みにとても困っていました。

そんな時、母の紹介で中国鍼灸院に行きました。
針の治療をすると、すぐに症状は軽くなりました。およそ20回の針治療で背中の痛みと不安感は完全に消えました。
今、元気で働いています。

今日は、母を治療に連れて来ました。母は交通事故で肩が痛くてなかなか手が上がりませんでした。針をすると、肩が楽々上がるようになり、本人もあまり痛みを感じないと言っています。母のとても嬉しい顔を見て、私も嬉しくなりました。

これが私からのクリスマスプレゼントになったと思います。

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腰椎椎間板ヘルニアが針で治った!!
- 2007/12/19(Wed) -
福岡市 ゆかり 32歳

腰椎椎間板ヘルニアの激痛がなかなか良くならなくて、中国針が良いと聞いて、インターネットで検索していたら、呉先生のホームページを見て、これだ!!と思い、早速治療を受けました。
7月から来て10月にほとんど痛みが消えました。腰痛で立てなくなったのは平成18年の11月です。12月から平成19年1月まで1ヶ月程入院もし、先生のところに来る前にも3回ぎっくり腰を繰り返し、精神的にきつかったです。

10月からは、子供二人の面倒を一人でみられるようになりました。
昨年の年末年始は、子供は実家に預けられ、私は入院をし、家族はバラバラのクリスマスと正月でしたが、今年はみんなでゆっくりと過ごせそうでとても嬉しいです。

ひどい腰痛で立つこともできなくなり、良くなったかと思ったら、又痛みが強くなったりの繰り返しが約10ヶ月間も続き、一生このままになるのかと、とてもつらかったです。

今は痛みも和らぎ、子供達を抱っこしてあげることも出来て、今まで支えてくれた家族や周りの方々、先生に感謝感謝です。
付き添いで来てくれた主人も一緒に針をするとぐっすり寝てしまいます。
目が覚めると疲れが取れて、いつも、すっきりした~!!と言っています。
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えしぇ蔵日記 より
- 2007/12/18(Tue) -
この日記は全てノンフィクションであり、登場する人物・団体名などは全て実在のものです。

12月17日(月)晴れ時々曇り なし
月曜日の朝は「中国鍼灸院」の呉先生の出番。
 
ワシ: 「先生、月曜日の日記を楽しみにしてるっていう人多いですよ」
呉先生: 「一度読むとまた読みたくなるヨ。孫子の本を直接読む人は少ないから、日記に毎週ちょっとづつ孫子の教えを書くとみんなのためになるヨ」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「孫子の教えにこういうのがあるネ。敵が攻めてこないのはなぜか?どういう時に攻めてこないか?それは敵にとって利益がないから。攻めにくいから。いつもしっかり守ってると敵は攻めてこない。これ病気も同じ。普段から気をつけて病気にかかりにくい身体をつくれば、病気は襲ってこない。みんな風邪ひいた時は菌が入ったと思ってるけど、一番の大きな原因はその人が弱ってることヨ。風邪は弱ってる人を襲うヨ。弱いところを攻めてくるヨ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「私は子どもの頃から孫子の兵法を参考にしてたヨ」
ワシ: 「子どもの頃からですか(笑)」
呉先生: 「そう。例えば子どもの頃はみんなけんかするじゃない。相手が5人だったらどうする?」
ワシ: 「どうします?」
呉先生: 「逃げる(笑)」
ワシ: 「あはははは!」
呉先生: 「そして一番弱いのが一人になった時にやっつける。次に弱いのが一人になった時にやっつける。そうやって一人づつやっつける」
ワシ: 「なるほど。敵の兵力を分散させて各個撃破ですね」

「ソノ無備ヲ攻メ、ソノ不意ニ出ヅ」
「我ハ専ニシテ一トナリ、敵ハ分カレテ十トナレバ、コレ十ヲ以ッテソノ一ヲ攻ムルナリ」
 
呉先生は太極拳も得意だから「教室をされてはどうですか?」と言ってみたら、「資格は持ってるよ」と認定書を見せてもらった。それは福岡県の武術太極拳の指導者の認定書だった。呉先生は第1号の認定指導員だった!ほんとにまぁどこまでビックリさせてくれる人だろうか。今日も治療の後に武術太極拳を習った。正面から攻めてくる相手をどうかわすか?なんか動きが全て理にかなってて面白かった。

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19年間、私が見て来た中国鍼灸院
- 2007/12/12(Wed) -

初めの頃は分からないまま、リュウマチや体調の悪さで通院していました。その間に、様々な体調の悪い人の来院を見てきました。私と同じリュウマチの人やメ二エール病、耳鳴り、胆石、全く目が見えない人、顔面マヒ、膝の手術をしても治らなかった人、野球部で肩を痛めた中学生などです。
まず、メ二エール病の人ですが、何日も寝込んでいましたが治療した翌日は何年かぶりに朝食の用意ができ、車の運転もできるようになり、大変な喜びようでした。
次に、顔面マヒの人も治療前後の顔写真を見せていただきましたが、きれいに治っていました。
また、腰痛ヘルニアの若い女性は、介助されて来院していましたが、本当に歩けない状態でした。しかし、腰に鍼をされて1時間くらいすると、きれいに歩けるようになり、私も目の前で起きたことにびっくりしました。
私もリュウマチ以外に腰痛、膝痛も治して頂きました。
他で治らなければ中国鍼灸院の呉炳宇先生にご相談してみてください。
必ず治ると思います。必ず治ると信じてください。

               2007年4月 白木
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えしぇ蔵日記より
- 2007/12/11(Tue) -
この日記は全てノンフィクションであり、登場する人物・団体名などは全て実在のものです。
12月 10日(月)晴れのち曇り
というわけで月曜の朝は「中国鍼灸院」さんで治療。
 
ワシ: 「先生、孫子の兵法勉強してますよ」」
呉先生: 「どうだった?何が書いてあった?」
ワシ: 「私はてっきり戦争に勝つための教えと思ってましたけど、違いますね。なるべく戦争しないようにって書いてありますね」
呉先生: 「そう。『兵ハ国ノ大事ニシテ・・・』とあるネ。戦争はなるべくしない。戦争しないで勝つことがいいことネ」
ワシ: 「平和主義ですよね」
呉先生: 「基本的に”勝つため”のものではなく、”負けない”ためのものネ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「孫子の教えは商売にも使えるネ」
ワシ: 「兵法勉強してる経営者って多いですよね」
 
「兵ハ国ノ大事ニシテ、死生ノ地、存亡ノ道ナリ。察セザルベカラズ」
「百戦百勝ハ善ノ善ナルモノニアラズ。戦ワズシテ人ノ兵ヲ屈スルハ善ノ善ナルモノナリ」
 
呉先生: 「世界中に格闘技はたくさんある。でも自分を弱く見せるのは太極拳だけネ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「酔拳も太極拳ネ。あんなにふらふらしてたら相手はやる気なくすでしょ?
すると相手は油断するネ。油断した時に一気に突く。これは兵法の考え方ネ」
ワシ: 「あー!ありました。弱く見せかけて油断させるんですよね」
呉先生: 「そう。これは私の治療法と同じ。どんな病気もどこか弱いところがある。他の治療をしながらそれを見つけるネ。見つけたら一気にそこを突く。だから急いではだめ」
ワシ: 「はい」
 
「進ミテ禦グベカラザルハ、ソノ虚ヲ衝ケバナリ」
「迂ヲ以ッテ直トナシ、患ヲ以ッテ利トナス」(迂直の計)
「兵ハ詭道ナリ」
「兵ハ詐ヲ以ッテ立ツ」かぁ~勉強になるなぁ。
 
「孫子の教え」
 
尊きは
人を律して
戒める
未だ古びぬ
孫子の教え
 

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えしぇ蔵日記より
- 2007/12/04(Tue) -
この日記は全てノンフィクションであり、登場する人物・団体名などは全て実在のものです。

12月3日(月)曇りのち晴れ なし
「中国鍼灸院」さんで鍼をうってもらうことから始まる一週間。
 
呉先生: 「孫子の『兵法』読んだことある?一度読んでみるといいネ。とても勉強になるヨ」
ワシ: 「先生、『兵法』まで勉強されたんですか?」
呉先生: 「中国では医者になるには孫子や孟子を勉強することも必要ネ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「『兵法』は敵と戦うための本ネ。これ医者にも同じことが言える。医者の敵は病気ネ。病気をやっつけるために『兵法』が参考になるネ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「例えば『兵法』の中にこんなのがあるネ。敵を囲んだ時に全ての出口を塞いではだめ。逃げ場がないと敵は必死になって強くねるネ。どこか出口を用意しておく。そうすると逃げたい人は逃げるネ。病気も同じ。全部治そうとすると逆に強くなるネ。出口も用意しておかないとだめ」
ワシ: 「なるほど・・・」
 
いい医者になるにはまず人間の修行が必要なんだろうな。なんか呉先生との会話をまとめたら人生訓の本が出来そうやな。
今日も少し中国拳法を習った。
 
呉先生: 「いつでも攻撃してきていいヨ」
ワシ: 「はい!」
  ワシひっくり返ってる。
ワシ: 「あれ?」
呉先生: 「じゃぁここを思い切り押してみて」
ワシ: 「はい!」
  ワシひっくり返ってる。
ワシ: 「あれ?(笑)」
呉先生: 「もっと強く押していいよ(笑)」
ワシ: 「はい!」
  ワシひっくり返ってる。
ワシ: 「あれ?(爆笑)」
呉先生: 「相手の力を利用すればこちら何も力入れなくても相手倒せるネ。これを覚えれば相手が空手何段、柔道何段、全然関係ないネ」
ワシ: 「はい!」(←先生に奇襲攻撃をかけた)
  ワシひっくり返ってる。
ワシ: 「あれ?(爆笑)なんで?」
呉先生: 「ふふふふふ!」
ワシ: 「参りました(笑)」
呉先生: 「ふふふふふ!楽しかった。また来週」
 
いやービックリ。ワシがどう攻撃してもひっくり返って転んでるのはワシ。それもあっという間。呉先生恐るべし!
 
今日は、「コスモ不動産」さん、「藤田」さん、「粕屋のお客さん」とまわった。「粕屋のお客さん」の社長はネットで「冬のソナタ」の第1話を見たらしい。「あれはいいね、昔の『君の名は』みたいな、なんかああいう雰囲気があるね」と興奮して話していた。社長の世代にはあの世界は響くんやろうなぁ。さぁついに社長もM田さん化が始まるかな。
 
夜に探し物していたら昔の小説を保存したフロッピーが出て来た!ちょっと嬉しい。保存しなおしておこう。これもどっかに投稿するかな。
 
「兵法」
 
医の道に
兵法てらし
もののふの
ごとくたたかふ
我が師匠かな
 
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