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えしぇ蔵日記
- 2008/05/13(Tue) -
ソウルの旅 その1
今日の夕方の便でソウルへ旅立つのでその前に体調を整えるべく「中国鍼灸院」さんへ。呉先生は土日は芦屋で治療されるのでそこまで一時間リカちゃんを飛ばした。リゾートマンションにある先生の部屋からはまるで南国にいるかのような気分にさせてくれるエメラルドグリーンの海岸がすぐに眼下にあり、いるだけで癒されるところだった。蓄積した疲労と、おそらくそこからくる胃腸の不調を治療して貰った。
 
呉先生: 「こういう詩は知ってる? 易如翻掌 難若上天 」
ワシ: 「いいえ」
呉先生: 「これは漢の時代に、臣下が王様を諌めるのに使った詩ね」
ワシ: 「どういう意味ですか?」
呉先生: 「『手の平を返すように簡単、天に上るように難しい。』王様がわがままを言うとみんなが苦労する。もし王様が考えを変えれば全てうまくいく。つまり、王様が考えを変えることはすごく簡単、王様のわがままを実現するのはすごく難しいということを臣下が詩にして王様に教えたヨ。王様それで反省したね」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「どんな問題も本人が気持ちを切り替えれば意外と簡単に解決する場合が多いね」
 
毎度のことだかまた今回も深い教訓を頂いた。
 

 
夕方、一路ソウルへ。ホテルはレジデンスタイプのバビエン2。広い部屋は住みたいくらい快適そのもの。バビエンは二回目。ここはお気に入りだから御用達にしたい。
荷物を置いたらすぐにキムチチゲのお店へ。二人とも空腹な上にチゲが辛うまだったので夢中で食べた。
まずは第一日を無事終了。
 
「異土の宴」
 
二人旅
異土の宴は
キムチチゲ
 

 


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