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テニス肘
- 2009/09/01(Tue) -
白いご飯のような小説
2009年08月31日 | Weblog「中国鍼灸院」さんでの会話。
 
呉先生: 「えしぇ蔵は、一時期はとても流行するけど後に残らない小説と、流行しないけどいつまでも長く読まれる小説とどっちが書きたい?」
ワシ: 「長く読まれる小説ですね」
呉先生: 「長く読まれる小説は白いご飯と同じ。まぜご飯はいくらおいしくても毎日は食べれないよ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「いろいろおいしいもの食べても最後は白いご飯が欲しくなるネ。そういう小説が本当にいい小説ヨ」
ワシ: 「おぉ!白いご飯のような小説ですか・・・」
呉先生: 「ではどうすればそういう小説が書けると思う?」
ワシ: 「う~ん・・・・・・自分の書きたいものを書けばいいのでは?」
呉先生: 「正解。世の中が求めてるものを書くと流行するかもしれないけど、長くは続かないネ。そんなの一切気にしない。書きたいものを書けば長く読まれるものが書けるヨ」
ワシ: 「はい。ありがとうございます」

呉先生のところにはテニス肘の患者さんがよく来るらしい。あまりに多いのでどうしてテニス肘になるか研究するために先生自身が3年間毎日2時間テニスしたそうな!テニスコートの3年分の使用料を一括で前払いして、雨の日でも欠かさず通ったそうな!そしてテニス肘になるしくみを解明したそうな!ついにはテニス肘にならないフォームまで体得したそうな!すごすぎる!先生やっぱホンモノだ!
 
今日はお昼に筑紫野市の山奥にあるカフェに行ったら客がワシ一人で、お店のおばさんが親戚が遊びに来たように歓迎してくれてかなり長話してしまった。そのお店の名前は「ギャラリー&カフェ 風の木」。田舎の味のランチは抜群にうまく、ちょいと大正レトロ的店内の雰囲気もすごくよかった。今度小説書きに行こうと思う。いづれESEグルメにも掲載する予定。
 
「白飯」
 
ものかきや 白飯炊いて なんぼかな

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