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糖尿病
- 2010/02/12(Fri) -
福岡市 順子 58才 主婦

5年前、疲れやすく普通ではない体調が続いたので総合病院で検査を受けたところ、糖尿病と宣告されましたが、薬を飲んでも、糖尿病食を続けても血糖が下がりませんでした。
そして、インシュリンの治療が必要だと言われ、ショックで絶句!
まさか、自分が糖尿病になるなんて夢にも思いませんでした。
友達に言ったら「鍼に行ってみたら?」と声をかけてくれ、中国鍼灸院を教えてくれました。私はインシュリン注射をしたくない一心で鍼をしに通いました。
しばらくして検査をすると血糖値は下がっており、インシュリン注射は必要ないと言われました。
今も呉先生の所で鍼をして健康維持に努めています。
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臭豆腐
- 2010/02/09(Tue) -
春のように生暖かい一日だった。風は春一番のように心地良かった。でもまだまだ偽りの春だろう。ぬか喜びは禁物だ。
 
朝は「中国鍼灸院」さんで肩と腰の鍼治療。
 
ワシ: 「先生、中国に納豆はないんですか?」
呉先生: 「納豆はないヨ。私も日本に来て初めて知ったヨ」
ワシ: 「そうなんですか」
呉先生: 「中国には豆腐を腐らせたような臭い料理はあるヨ。豆腐の前に臭いという字をつけて臭豆腐というヨ」
ワシ: 「へー。臭いんですか?」
呉先生: 「とても臭いよ。でも食べるとおいしいネ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「油で揚げたりして食べるヨ」
ワシ: 「おー、なんかおいしそうですね」
呉先生: 「例えばネ、みんなに嫌われてるような人が話してみると実はすごくいい人だったりすると、臭豆腐のような人と言うヨ」
ワシ: 「なるほどなるほど(笑)」
呉先生: 「日本にもいるでしょ?印象悪いけど実はすごくいい人って」
ワシ: 「いますいます(笑)」

ちなみに臭豆腐は、発酵させた漬け汁に豆腐を一晩漬けて作るそうな。納豆菌も関係するから匂いは似たような感じかもしれない。中国でも地方によって食べ方が違うらしい。
 
「味」
味のある ものこそ良かれ 人と食
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豆腐
- 2010/02/05(Fri) -
中国鍼灸院で久しぶりに鍼治療。ここ数週間ずっと右肩の痛みに悩んでいたが、今日の治療ですっと楽になった。いつもながら不思議なもんだ。中国四千年のノウハウか。

呉先生: 「豆腐の話しましたか?」
ワシ: 「いいえ」
呉先生: 「豆腐は誰が最初に作ったか知ってる?」
ワシ: 「知りません」
呉先生: 「漢の時代の人ネ。劉安という人ヨ」
ワシ: 「劉安?」
呉先生: 「そう。劉という苗字は漢の時代の王様ネ。劉安は王様の弟ヨ」
ワシ: 「へー」
呉先生: 「劉安はね、いつも大豆を使ってスープを作ってたヨ。今でいう豆乳ね」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「ある日、王様のために豆乳作ってたら、誤ってその中に自分が研究してたにがりを落としてしまったヨ」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「どうしよう!と思ったけど、見てるとだんだん固まってきたネ」
ワシ: 「はい(笑)」
呉先生: 「それで食べてみるとおいしかったヨ」
ワシ: 「あはははは!」
呉先生: 「王様に報告したら、それをもっと研究しなさいということになったヨ。それで豆腐が生まれたヨ」
ワシ: 「へー」

調べてみると確かに豆腐の起源という話になるとこの劉安という人は必ず登場する。ちなみに豆腐は豆が腐ると書くが、中国では腐という字は柔らかい固体を意味するらしい。そういうわけで腐の字を使ってあるそうな。
 
午後、サラリーマン時代の先輩のHさんとファミレスで打ち合わせしてたら、ワシらの座った席の後ろの席から「谷ですぅ~♪おせわになりまぁ~す♪」というあの聞きなれたせせらぎのような美しい声が聞こえてきたので振り向いたら「不動産のトーカイ」の谷社長が誰かと電話中だった。お互い顔見てビックリ。ファミレスってこういうことが結構ある。打ち合わせにちょうどいい環境だからかな。いやぁ福岡も狭いもんだ。
 
「失敗」
 
失敗は 成功の母とは 言い得たり
豆腐もしかり 納豆しかり
 
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