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めまいが治りました
- 2011/02/25(Fri) -
めまいが治りました

福岡市 山中 男性 40代

6か月前から原因不明のめまいに悩まされていました。病院でCT検査をしても異常なし。
でも、目はちらつくし、パソコンを見るだけで吐き気がします。
とうとう、仕事にも支障が出てきました。
職場でその話をしていると、同僚から中国鍼灸院がいいという評判を聞き、行ってみようと思いました。
鍼は痛いかな…と内心怖い気持ちもありましたが、最初にちくっとしただけで後は何も感じませんでした。
鍼をされたまま安静にしていると、うとうとと気持ちがよくなりいつの間にか寝入ってしまいました。
それから3回通い、いつの間にかめまいが気にならないようになっていました。

困っていたときに、同僚から中国鍼灸院の話を聞けたことはラッキーでした。
振り返ると、時間に追われた生活が続き、それがストレスになっていたのだろうと思います。
鍼をすることでストレスが減って、めまいが良くなったのではないかと自分流に考えています。
あと、運動不足もあるので、先生から習った体操を続けてみます。
ありがとうございました。
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「老子三宝」
- 2011/02/22(Tue) -
老子三宝
2011年02月21日 | Weblog「中国鍼灸院」さんで始まる1週間。

「老子三宝」呉炳宇
太上老君有三宝、(太上老君に三宝あり)
一慈二倹不為先。(一に慈、二に倹、先に為らず)
無慈任勇災必至、(慈無く勇に任すは災い必ず至り)
捨倹求贅財尽完。(倹を捨て贅を求むは財尽くすこと完き)

(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

老子が言うた三つの宝
やさしゅうなること、贅沢せんこと、自分のことばっか考えんこと
やさしゅうないやつが威張ってばっかりおったらいいことないて
倹約せんでから贅沢ばーっかしとったら財産はなくなっしまうて

調べてみると老子の67章にこういう一節がある。

我れに三宝有り、持してこれを保つ。一に曰く慈、二に曰く倹、三に曰く敢えて天下の先と為らず。慈なるが故に能く勇、倹なるが故に能く広く、敢えて天下の先と為らざるが故に能く器の長を成す。今、慈を舎てて且に勇ならんとし、倹を舎てて且に広からんとし、後なるを捨てて且に先ならんとすれば、死せん。
夫れ慈は、以って戦えば則ち勝ち、以って守れば則ち固し、天将にこれを救わんとし、慈を以てこれを衛る。

人間誰しも老子の教えを固く守ったとすればどんないい世の中になるやろうか。人間は大昔に既にあるべき姿なすべき生き方を極めてるんだな。考えたらすごいことだ。
ワシら現代人はこんな貴い教えがありながら成長できてないよな。これぞまさに慈無く勇に任し、倹を捨て贅を求むからだろうな。

「老子」

生きる道 極め伝えし いにしえの
老子の教え 人の戒め

蔵 
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「無縁?」
- 2011/02/15(Tue) -
2011年02月14日 | Weblog
身体にしろ心にしろ疲れてる時は「中国鍼灸院」さんへ。本日の詩はこれ。

「無縁?」 呉炳宇 
利己縁漸尽、(利己は縁を漸く尽くし)
益人処々縁、(人に益すれば処々縁あり)
縁本君心起!(縁本より君の心に起こる)
何故怨無縁。(何故無縁と怨むや)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

自分のことばーっか考えとったら縁はなくなっしまうばい
人のためになることすりゃ縁やらどこにでんあるばい
縁ちゃだいたいあんたの心から起こるもんばい
なし縁がないやら文句ばっか言うとか
 

今回の詩は実にわかりやすい。まったくその通りだ。縁のあるなし、運のあるなし、結局は自分に原因がある場合が多い。自分がよくなれば周囲がよくなる。それにはまず己の利を後にまわし、人のために何かをなすべきだな。
生き方の軌道修正を時々呉先生にお願いしないといけない。
 
「縁」
 
利を捨てて 人に益して 縁を得る
己が心に 源はあり
 
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花 粉 症
- 2011/02/04(Fri) -
花 粉 症

いつもお世話になっております。。

 今年の花粉は昨春の2~5倍位飛ぶと予測されているそうですね。
鍼灸は副作用がなく、鼻水も涙目もぴたっと止まるので毎年助かっています。

 私もそろそろ症状が出てきました。
予約をお願いいたします。

福岡市 野元 58歳 主婦
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