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天災人禍
- 2011/03/29(Tue) -
2011年03月28日 | Weblog
右肩の痛みがまたひどくなった。あんまりひどいので今日は「中国鍼灸院」さんで鍼治療。毎度のことだが不思議と痛みが減る。だいぶ楽になった。
毎日通うとすぐ治るんだろうけどなぁ。
 
「天災人禍」
 
呉炳宇

不測天災自然去、(不測の天災は自然に去り、)
可知人禍接踵来。(知る可き人の禍は踵につき来たる。)
国民冷静愕世界、(国民の冷静世界を驚かし、)
臨危有序迎未来。(危に臨みて序有るは未来を迎える。)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
 
天災はいつ来るかわからんばってん、自然に去っていくばい。
人が作った禍は予知できるばってん、ずーっとついて来るばい。
国民が冷静にしとるとは外国ばびっくりさせたばい。
えらい目におうた時もちゃんと秩序があったら、またよか未来が来ると。



呉先生: 「スキーしたことある?」
ワシ: 「ありますよ」
呉先生: 「上手ですか?」
ワシ: 「いいえ(笑)」
呉先生: 「ゆっくり滑るくらい?」
ワシ: 「そうですね」
呉先生: 「わたしこう考えた。人生はスキーとおなじネ」
ワシ: 「スキーと?」
呉先生: 「そう。共通点があるよ。まず後を見たり足元を見たりすると転ぶヨ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「いつも先を見てないとだめネ。どっちに行くかとか、あのこぶをどうするかとか」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「それから力を抜いて楽にしてないとだめネ。力入れると転ぶよ」
ワシ: 「なるほどね」
呉先生: 「それから常に低い姿勢でいないとだめ。胸はってると転ぶヨ」
ワシ: 「いつも腰を低くね」
呉先生: 「そう。威張ったりしてると転ぶネ。常に低い姿勢で」


さすが先生。うまいこと言うもんだ。人生それスキーのごとしか。
 
呉先生のところを出て春日に向っている時に・・・えーい!またやっちまった。また国家権力に寄付してしまった。いかんなぁ。ピブちゃんになってから乗り心地がよくてスピードを出しすぎてることに気付かないからだろうな。リカちゃんは振動もあるし音もうるさいから大したスピードじゃなくてもえらくとばしてるような気がして減速したりしてたからな。いやぁいかんいかん。反省。
 
「先を見て」
 
先を見て 力をぬいて 腰低く
さだめの坂を 滑りきるかな
 

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腕が上がるようになりました。
- 2011/03/24(Thu) -
福岡市 松田 主婦 50代
2年前くらいから腕が上がりにくく、後ろに回すのも難しくなり、エプロンの紐も結べませんでした。腕の運動や体操もしてみましたが、一向によくなりません。
寝ているときも腕を下にするとズキズキ痛み、我ながら年を取ったなあ…と悲しい気持ちになりました。
元気がない私のことを心配して、娘が中国鍼灸院へ連れて行ってくれました。
鍼をしてから随分楽になり、エプロンの紐が結べるまでに回復しています。
娘は元気で何ともありませんでしたが、頭に鍼をしてもらっていました。
ストレス解消になるそうで、鍼をしながらスヤスヤと気持ち良さそうに眠っていました。
また娘と一緒に鍼をしに行きたいと思います。
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「家訓」2
- 2011/03/08(Tue) -
筋トレで何かしくじったのか、ここのところ右肩に妙な痛みが続いてる。こんな時は「中国鍼灸院」さんで呉先生の鍼治療。
 
「孔孟家訓」2
 
呉炳宇
 
良犬主人安。(良犬、主人を安らかにす。)
賢妻夫禍少。(賢妻、夫の禍を少なくす。)
孝子母心歓。(孝子、母の心歓ばす。)
厳師出高徒。(厳師、高徒を出す。)
勤学業易成。(勤学、業成り易し。)

(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
 
よか犬は飼い主ば安心させると。
かしこか嫁さんは旦那の禍いば減らすと。
よか子どもはかあちゃんば喜ばすと。
厳しか先生はよか生徒ば作ると。
がんばる生徒は成功しやすかと。
 
まぁ要するに前回の詩の逆だな。当然のことなんだが詩にしてしまうと心に深く残るから不思議だ。偉い人に諭されたような気持ちになる。
 
それにしても先生の暮らしは質素だ。極めてシンプル。学ぶところ大だ。ワシもまだまだ無駄が省けるはず。シンプルに生きたいもんだ。
 
「初鰹」
 
肌寒し されど食卓 初鰹
 
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家 訓
- 2011/03/01(Tue) -
2011年02月28日 | Weblog
月曜日に雨となると道が混む。今朝は「中国鍼灸院」さんにお邪魔したが、5分しか時間がなくてちょっとだけ鍼をしてもらった。いつも腰と肩をやってもらうが、ここしばらくは腰痛に悩まされることもないし、肩こりなんて全然ない。こんな仕事してるのにどこも故障なくいられるのは恐らく先生の鍼のおかげだろうと思う。
 
「孔孟家訓」
 
呉炳宇
 
良薬、苦口益病。(良薬、口に苦くして病に益あり。)
忠言、逆耳利行。(忠言、耳に逆にして行ないに利あり。)
家犬悪、主人過。(家犬悪きは、主人の過ち)
妻不賢、夫之過。(妻の不賢は、夫の過ち)
子不孝、母之過。(子の不孝は、母の過ち)
教不厳、師之過。(教え厳しからずは、師の過ち)
学不勤、徒之過。(学に勤めずは、徒の過ち)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
 
よか薬は苦いばってん、病気にはよぉ効くと。
よかアドバイスは耳が痛かばってん、あとで得すると
家の犬がかわいげないとは、飼い主が悪かと。
嫁さんがさばけんとは、旦那が悪いと。
子がわるそーばっかするとは、おかんが悪いと。
厳しゅう教えんとは、先生が悪かと。
しゃんと勉強せんとは、生徒が悪かと。
 

人を責める前にまず自分を省みること。あぁこれこそ今のワシには良薬であり忠言だ。思い上がってはいけない。ホンモノと呼ばれる人々は常に謙虚だ。見習うべし。
 
「忠言」
 
利ありとて 得られてこその 忠言や
常なる教え ありがたきかな
 
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