FC2ブログ
喘息発作が起こらなくなりました。
- 2011/06/27(Mon) -
喘息発作が起こらなくなりました

福岡市 波多野 派遣 女性 29歳

3年前、コールセンターで働くようになってから、喘息の発作が出るようになりました。
明け方に出ることが多いんですが、昼間でも少し走っただけで苦しくなることもあります。
ひとり暮らしなので、苦しくなったら痰が詰まってこのまま死ぬんじゃないかと不安になります。
不安のあまり、発作止めの吸入薬を必要以上に使い心臓がドキドキすることがあります。

実家に帰って看護師をしている姉にそのことを話すと中国鍼灸院を教えてくれました。
姉は職業柄か、便秘と腰痛、不眠症になり薬を長期間使用していましたがだんだん効かなくなり、副作用も出てきたそうです。
いろいろ探したら中国鍼灸院にたどり着き、呉先生の治療を受けてすっかり良くなったそうです。

半年前、その姉と一緒に治療を受けに行きました。
針をしてもらうと身体があったかくなり、いつの間にかスヤスヤ眠っていました。
緊張しやすい私が初めての場所で眠ってしまうなんて、自分でも不思議です。

数回通い、あれほど起こっていた明け方の発作が起こらなくなりました。
今の季節は発作が起こりやすかったんですが、今のところまったく起こっていません。
簡単な体操を教えていただきましたが、それも効果を長続きさせているみたいです。

コールセンターという職場は時間に追われ、緊張を強いられているせいか
同僚も膀胱炎や動悸、原因不明の微熱などいろんな症状で困っている人が多いです。
これからは同僚にも教えてあげようと思います。
この記事のURL | 治療法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「夏至昼長」
- 2011/06/13(Mon) -
2011年06月13日 | Weblog
先日、「中国鍼灸院」さんに高校の国語の先生が患者として来られたらしい。呉先生がどうやってここを知ったか訊いたら、ネットで「えしぇ蔵日記」の漢詩を見て、「中国鍼灸院」さんにたどり着いたそうな。へー!国語の先生に見られてるとなると恐縮だな。ちゃんと訳できてるか心配だ。

「夏至昼長」呉炳宇
日入正午影皆短、(日正午に入りて影皆短し)
年近夏至昼更長。(年夏至に近くて昼更に長し)
物極必反天之道、(物極まれば必ず反するは天の道)
請観冬至夜最長。(観るを請う冬至の夜は最長なりと)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

正午になったら太陽が真上にあるけん影はみんな短いと
夏至に近づいたら昼はどんどん長おなると
なんでんいくとこまで行ったら逆になるごとちゃーんと決まっとぉと
その証拠に観てんやい、冬至は夜が一番長かけん
 
物極まれば必ず反すってのがいいやね。結局全ては円を描いている。そういえば呉先生は太極拳も円の動きと言われてたが、やはりこれも自然の摂理に従っているということか。

「円」

極まれば 物皆反し 円となる
自然も時季(とき)も 人のこころも
 
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「端午」
- 2011/06/07(Tue) -
2011年06月06日 | Weblog自転車で京都の街を走りまわった疲れを癒しに「中国鍼灸院」さんへ。

「端午」呉炳宇
太陽黄経六十度、(太陽は黄経六十度となり)
世間不覚己小満。(世間覚えず己小満となる)
麦熟端午天行健、(麦は端午に熟して天行健なり)
自強不息緩則圓。(自ら強めて息ざれば緩則ち圓なり)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

太陽の位置が黄経六十度になったら
世の中はちゃーんと小満になっとるばい
端午に麦が熟して自然はちゃーんと巡ってくると
慌てんでも休まずこつこつ頑張ったらなんでもよかごとなるくさ


これはすなわちこういうことらしい。今の時期に麦が熟すように、自然は人間の心配をよそにちゃんと毎年巡ってくる。人間も慌てることなくゆっくりこつこつと休まず努力すれば物事は自然とうまくいくよと。Take it easy ってわけだ。いいねぇ。ほっとする詩だ。
 
今日は4社。そろそろ気温も上がって来た。体力維持に配慮せねば。
 
「天行健」
 
小満に 麦は熟して 夏むかへ
人老いゆきて 天行健なり
 
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |