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「我を修す」
- 2011/10/25(Tue) -
「中国鍼灸院」さんで鍼をしてもらったついでに太極拳も習ってきた。筋トレのメニューに加えようかな。
 
「四面楚歌」

呉炳宇

単任己思闖世界、(ひとえに己の思いに任せれば世界は闖し、)
四面楚歌天無情。(四面楚歌となり天無情なり。)
常察現實修我想、(常に現実を察し我が想い修すれば、)
事々順調功易成。(事々順調となり功成り易し。)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

わがしたい放題しよったら人に迷惑かけてから
みんなに嫌われて運にも見放されるばい
よーっと空気ば読んでからわがまま言わんどきゃ
なんでもよかごとなってうまくいくと
 

夕べ、妙な夢を見た。宅建には実は数学の試験もあって、ワシはそのことを知らずに試験当日を迎えて焦りに焦りまくっていた。全く忘れてしまったサイン、コサインなんてのが出るらしく、合格点は80点と聞いてワシは絶望し、周囲の人に「来年、数学だけ受けるってできますかね?」などと訊ねていた。
う~ん、よほどワシにとって宅建は大きなストレスだったんだろうな。
 
「我を修す」
 
現実を 常に察して 我を修す
而してことは 意のままとなる
 

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原因不明の全身が痛い症状が治りました!
- 2011/10/21(Fri) -
福岡市 中山 会社員 46歳 男性

私は3年ほど前からお腹や胸、肩、背中、腰とあらゆる部分が痛んでいました。
押してもいたい、押さなくても痛い、いつも痛い上に激しく痛むときもありました。
マッサージをしても効かないし、シップもダメでした。
いろんな病院に行きましたが、検査での異常は出ず、終いには医師から気のせいじゃあないですか?と言われたり心療内科へ行ったらどうですか?と言われたりして、すっかり病院不信になってしまいました。
本当に痛いのに、誰も信じて取り合ってくれないことに苛立ちを感じ、痛みは増すばかりでした。

インターネットで原因不明の病を持つ方は…という文面を読んで、ここなら助けてくれるかもしれないと希望をもてました。
痛みで痺れていたのか、最初はよくわからない状態でしたが、先生から良くなっている部分を見つけていくようにとのアドバイスを戴き、今回はお腹が痛くないぞ…などとその通りに良くなっている部分を見つけていくとおよそ1ヶ月ほどで痛みが軽くなり、2ヶ月後にはすっかり取れてしまいました。

後で知ったのですが、私のような症状が最近増えているそうです。
線維筋痛症と診断されることもあり、原因不明で治療法がないそうです。
全身いたるところに激痛を感じ、重症になると社会生活を送ることもできなくなるという社会的にも深刻な病気で、膠原病になることもあるそうです。
私もあのまま放おっておくと確実にそうなっていたかもしれません。

インターネットを通じて先生と出会えたのもご縁だと感謝しています。

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   「茶   禅」
- 2011/10/18(Tue) -
やっと「中国鍼灸院」さんへ行けた。やはり鍼をしてもらうと全然違う。腰の痛みがすっきりとれた。
 
「茶禅」

呉炳宇

人静品茶味、(人静かにして茶の味を品し、)
心空易入禅。(心空にして禅に入り易し。)
人生苦中楽、(人生苦の中に楽あり、)
恰如茶与禅。(人生も茶と禅の如し。)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
 
ばたばたしとる時には茶の味やらわからんめぇが
なんやかんや考えよったら禅の道には入れやせんばい
人生も苦しゅうなかったら楽しみもわからんとじぇ
茶や禅と同じこつたい
 


呉先生: 「えしぇ蔵は禅をどう理解してる?」
ワシ: 「禅ですか?う~ん・・・わかりません」
呉先生: 「禅の字はどう書く?衣へんに単と書くネ」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「お坊さんは一枚の衣があればいいネ」
ワシ: 「はい」
呉先生: 「一枚の衣、一膳のご飯。お坊さんは質素に生きるネ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「質素に生きることが禅につながる。これは私の考えネ」
ワシ: 「質素にね」
呉先生: 「何も持たないほうがいろんなことがわかる。心に何もないほうが禅の道に入りやすいヨ」
ワシ: 「なるほど」
呉先生: 「長年生きてるうちにそう思ったヨ。でもまた変わるかもしれないネ」


ワシのメルマガで呉先生を知り、鍼の治療で更年期障害がかなり改善されたという人がいたそうな。こうやって先生のことを書くことで、どこかの誰かが健康になってると思うと嬉しい。こんな日記でも誰かの役にたってるんやなぁ。
 
「禅の道」
 
一枚の 衣をまとふ 禅の道
持たざるはこれ 悟りの基本
 

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更年期障害からの蘇生!
- 2011/10/07(Fri) -
飯塚市 中村 栄養士 52歳

自分だけは更年期障害なんかにはならないだろうと他人ごとのように考えていたのが大きな間違いでした。
46歳ころから原因もないのに気分がふさいだり、イライラしたかと思えばハイテンションな日もあり、感情のコントロールがつかないようになりました。
めまい、動悸、ホットフラッシュ、関節痛、無気力感…教科書通りの症状が一気に現れました。

職業柄、栄養には十分に気をつけていますし、運動も定期的にしているにもかかわらず、一体どうしてだろうと悩みました。
職場のドクターから婦人科でホルモン補充療法を受けたら?とアドバイスされましたが、ホルモン剤の副作用がどうしても心配です。

以前から購読していたえしぇ蔵さんのメルマガで中国鍼灸院が気になっており、そこから辿って中国鍼灸体験記のブログをよくよく読んでみると更年期障害が治ったという記事を見つけることができました。興味津々で、呉先生の元へ…。

物事は体験してみないとわかりませんね。
私にはぴったり合った治療法でした。
仕事の関係で週一回しか通えませんでしたが、一ヶ月ほどで雲が消え去ったようにめまい、動悸、ホットフラッシュがなくなりました。
治療以外にもいろんなお話をして下さいますが、その中で一番心に残った言葉があります。

気は長く 
心は丸く 
腹立てず 
人は大きく 
己は小さく 


気は長く
心は丸く
腹立てず
口つつしめば
命長し

これは大仙院の掛け軸に書いてある言葉だそうです。

話を聞いて、口数が多く、いつもカリカリして怒ってばかりいる自分の姿が見えてきました。
今のままですと、私は長生きできないなあ…率直にそう思えました。

更年期障害は病気ではなく、自分を振り返る時間を与えられたのだと今では前向きに捉えられるようになりました。

症状の方はほとんどなくなりましたが、これからも健康維持のために時々鍼をしに行きたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

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