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「氣」
- 2012/01/31(Tue) -
ばたばたとしてるうちにずっと行きそびれていた「中国鍼灸院」さんへ。1月も終わろうかというのに今日が今年初の鍼。
 
「何物?」

呉炳宇

虎目鹿角牛王鼻、(虎の目鹿の角牛王の鼻)
蛇身鯰須鯉鱗鰭。(蛇の身鯰の須鯉の鱗鰭)
雄獅利歯頂毛俊、(雄獅の利なる歯と俊なる頂毛)
無翅騰雲鷹爪極。(翅無く雲に騰がり鷹の爪極なり)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

目は虎で角は鹿で鼻は牛んごと
身体は蛇でひげは鯰で鱗は鯉んごと
とがっとぉ歯とふさふさしたたてがみは雄の獅子んごとしとって
羽はないとに雲まで飛んで爪は鷹んごとすごかばい
 
今回は漢詩の形のクイズなのだ。この詩で表現しているものは一体何か?というのが問題。
(答えがわかった方は、esezo@s-harvest.com までメールで回答下さい。正解者には呉先生の鍼治療1回無料の特典あり!マジでマジで。)
 
今回は先生に「氣」の出し方を習った。最初は感じないが何度もやってるうちにぬくもりや空気の流れのようなものが感じられるらしい。もっと極めれば目でも見えるらしい。早速今夜からトライだ。
 
「氣」
 
氣を感じ 氣をあやつりて 我が師匠
おもふがままの 心と身体
 
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暴飲暴食
- 2012/01/04(Wed) -
福岡市 藤田 45歳 会社員

30代半ばより油っこい物を食べたり、暴飲暴食をすると胃がむかつくので胃薬を手放せないようになっていました。
それでも毎年の健康診断では「異常なし」の結果となるので、体質かなあ?と思っていました。
ところが、数年前から背中が痛むようになり、常に胃が張ったようなもたれるような感じが続き、食べ物を美味しいと感じることがなくなりました。
美味しい店を探して食べに行くことを一番の楽しみにしていましたから、徐々に元気をなくしてしまいました。

夫が心配して、インターネットでいろいろ調べて「中国鍼灸院」のホームページを見つけて連れて行ってくれました。
鍼をした直後に背中の痛みと胃の張りが軽くなりました。一番気になっていた不快感がなくなったので、生活全般が随分楽になりました。
それから鍼を数回してもらい、今年のお正月はおせち料理を美味しく味わうことができました。今年の抱負は再びグルメの趣味を復活させることです。
でも、先生から指導していただいた「腹八分目」と「くよくよしない」ことは継続していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

2012年 元旦
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