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「猫は“猫の生き方”、虎は“虎の生き方”」
- 2015/01/13(Tue) -
お疲れ様です、村上です。ブログ用の文章を送ります。良ければ掲載して下さい。


宗像の中国針灸院は、山や川や海そして宗像大社も近くにあり、自然豊な心癒される場所にあります。

私は何度もここに通い、今までに先生からたくさんのお話を聞かせてただきました。
その中で印象に残った言葉のひとつに、

「猫は“猫の生き方”、虎は“虎の生き方”」という言葉があります。

猫は“猫の生き方”でしか生きられない、虎は“虎の生き方”でしか生きる事はできない。すなわち猫は“虎の生き方”はできないし、虎も“猫の生き方”では生きられないという事です。

同様に、人にも人それぞれに違った生き方があり、ついつい“他人の生き方”を羨み、背伸びをして“他人の生き方”をしてしまいそうになりますが、自分は“自分の生き方”をしてあげなければなりません。そうしなければ自分のバランスを崩し、体調を壊して病気になってしまう。
先生はそういった事を、“猫と虎”を例えにして教えてくれました。

しかし“自分の生き方をする”という事は、ずいぶん難しい事の様に感じます。
ただ先生の治療を受けますと、リラックスして、知らず知らずに自分本来の姿に戻っていく様な気がいたします。難しい理屈は抜きにして、自意識が抜けて癒されていきます。これは体験してみなければわからない事かもしれません。
先生は言葉で諭しながら、実は理屈抜きにして実感させてくれました。

先生は猫でもあり虎でもあるような方です。
様々な痛みを抱えた患者さんに柔軟に応じられる、懐の深い方だと思います。
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