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- 2015/12/02(Wed) -

呉 先生、月曜日は 有難う御座いました。

先生の漢詩…

「侍」呉炳宇
烏鶏朝不叫、
黄郎夜難来。
忠犬園内座、
侍衛守院宅。

鶏は 朝から鳴くのをやめ、
イタチは 夜 屋根裏に入る事が難しい。
何故ならば 忠犬が 庭に 座っているから、
侍のように 自宅(鍼灸院)を守っている。


先生が言うには…

早朝に、烏骨鶏が鳴き出すと 横で寝ていた 犬(トシくん)が「ワン‼︎」とひと声 、 直ぐに 鶏は 鳴き止みました。
イタチも トシくんが来てからは、屋根裏から居なくなってしまった。
犬は、いいね!

今、中国鍼灸院に行くと トシくんが、お出迎えしてくれます。
最初に見た時より 少し身体が大きくなっていて 子犬から 成犬になって来ましたね。

この日は、トシくんだけで無く
綺麗な烏骨鶏が 一羽 玄関先で お出迎えしてくれました。
初めて、本物の烏骨鶏を観た感想は…
思ってたより 少し 小さいけど 真っ白な毛並みに黒い口ばし とっても綺麗でカッコいい…
凄く 高級感と品のある鶏ですね。

日本の犬は、飼い主に 忠実で
一度でも ご飯を与えてあげると、
一生涯 恩を忘れず 尽くしてくれると
言いますね。

中国鍼灸院の看板犬、トシくんも しっかり、家と先生を 守って 恩返しをいるのでしょうね。


私も、
心配ばかり 欠けてきた
両親や祖父母が 生きてる内に
恩返しが出来るかな?

「子を持って知る 親の恩」

その通りでした。

「孝行のしたい時分に親はなし」

そうならないように、出来るだけ
会いに 行こうかな。

トシくんを 見習わなくては…

また、来週 7日の月曜日 9時にお願いします。
一ノ瀬

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