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長寿の秘訣4
- 2017/12/10(Sun) -
友好を差し出せば友好が得られる
私たちが他人に微笑む時、その人もまた微笑みでもって迎えてくれる。友人と一緒にいたり、メールで昔のクラスメイトとおしゃべりするとを問わず、ほほえみを持ち続けるを覚えておけば、友好を差し出す。

この友好とは次のことを含む:賛美、ユーモア、ほほえみ、尊重、礼儀、人付き合いがよい、寛容、大目に見る、思いやり、同情、忠誠、傾聴など。ただこのようであれば私たちは他人の友好を得られ、気分はさらに良くなる。
「気分がすがすがしくないと、肝臓病を引き起こす」

ある人がかつて次のような実験を行った:動物の肝臓を切除後、本来入るべき肝臓の静脈と腹部大動脈を直接つなぐと、心臓はすぐに膨張し、静脈血がたまり、動物はすぐに死んでしまった。このことから、肝臓は血液循環の調節作用に大変重要なのである。
気分がすがすがしくなかったり、怒り、気がふさぐとき、肝臓の機能にも影響を及ぼし、肝臓や肝の経絡に滞りが出現する。

「怒らなければ、病気にならない」
気分は人の本能であるが、競争が激しい生活環境課では、ストレスは自然に増大し、各種の負の気分が健康に影響を及ぼすのである。

郝万山教授は言う:「あなたはいたるところで不平を言っているのをよく見るし、見た目もよくない。国家がどうだの、社会がどうだの、会社がどうだのと。家に帰れば、家族がどうだのと不平を言う、不平は一種の負の気分に向かっていく。」

同教授はさらに言う:「現在、世界保健機構の統計では、90%以上の疾病が、気分に関係する。なんと、私たちは気分をコントロールすることだけで、病気にならず、大病にならず、病気を少なくし、病気の進行を遅らせることができるのである。」

翻訳;北村
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