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薄着とウイルス
- 2018/01/24(Wed) -


呉 先生、先日はありがとうございました。

今回の中国鍼灸院 先生お話は

「薄着とウイルス」

私は いつも 体を冷やさないように 年中 長袖で生活しています。

冬は特に 沢山 着込んでいる事が多いのですが、

今回は、上着を着ずに 治療に行くと 「今日は薄着ね。よかった、よかった」と 言って下さいました。

先生は いつも厚着の私を気に止めてくれてたようで、薄着の方が、動きやすいし寒ければ、動けば温かくなる。
洋服を沢山着ていると、
動かないし 体にもよく無いようです。

薄着で、健康的に動く方が血行も良くなって、
体温が1度 上がるだけでも
体の中の免疫力が アップして、がん細胞や色々なウイルスをやっつけて しまうそうですよ。

なるべく、室内では薄着で
体を動かし、身体に優しい食事をとって、身も心も温かく
しておけば、インフルエンザや病気にかかりにくく 健康で楽しく過ごせますね。
冬の 寒さに負けない体づくりを心がけないといけませんね。
又、連絡致します。

イチノセ
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痴呆症
- 2018/01/21(Sun) -
「痴呆症」呉炳宇
葉酸善防痴呆症、
蝌蚪食後速成蛙。
肝用微量一鶏卵、
菠菜常食健康家。

葉酸は痴呆症の予防に効果があり、おたまじゃくしに少し食べさせると早く蛙になる。細胞分裂が速くなるからだ。
微量のレバーと一つ卵を食べれば,足ります。ほうれん草も葉酸の倉庫です。
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餃子
- 2018/01/02(Tue) -


「ぎょうざの話」

名前は 「張仲景 」

望診の達人であり

50歳のころには 中国の長沙と言う所で県知事のような仕事をしていました。

しかし彼が有名なのは政治家としてではなく、「傷寒雑病論」という医学書の著者としてでした。

張仲景は、漢方についても
とても詳しかったようです。

長沙と言う土地で、冬になると 沢山の人が 耳が大きく腫れて ひどくなると耳が落ちてしまう‼︎

漢方薬にとても詳しい張仲景は、街の人々が 治しようのない病に苦しんでいることを知り 考えました。

少しでも、日頃お世話になっている人たちを 助けたい。


少しの肉とたっぷりの生姜を混ぜ合わせ こむぎこの皮に包んだ 食べ物を二つずつ 配りました。

すると 耳の腫れは治り、症状が治まって行ったと言うことです。

病気の正体は、「しもやけ」

生姜は体を芯から温め

血行を促進させる効果があるそうです。

配った食べ物は

「ぎょうざ」です。

誰にでも 手軽に作れて 食べやすくて美味しいですもんね。

耳の形をした「ぎょうざ」
人々の耳を助けましたね。

日本では「餃子」と 書きますが、
中国では「嬌耳」と 書くそうですよ。

それからは、政治家を辞め
医者として 東洋医学を広め
沢山の人を助けたそうです。

呉 先生 昨年は、大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私の拙い文章を 頑張って読んでくださる方々、
此れからも 呉 先生からの
出題を 頑張って 文章にしてみます。

宜しくお願い致します。

一ノ瀬
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新年おめでとうございます㊗️
- 2018/01/02(Tue) -
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