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中国針で肺癌が消えました。
- 2007/11/08(Thu) -
福岡市 75歳 男性 山崎

私は肺癌と診断され、半年前に入院し抗癌剤の治療を受けました。100日間入院し、癌は小さくなりました。しかし、副作用で白血球、赤血球、血小板が減り輸血が必要になりました。その後、主治医の判断で抗癌剤は治療中止になり退院いたしました。そのとき体重は10Kg減り、筋肉は落ちて手足が動く力さえもなくなり、髪は全部抜け落ちていました。

退院後、中国針を受けると、バスの階段も上がれるようになり、筋肉も少しずつ回復し徐々に元気になりました。退院して1回目の検査では、癌は大きくなっておりませんでした。主治医からは「抗癌剤はまだ効いていますね」といわれました。針治療を続けると、さらに元気になり髪の毛も元通りに生えてきました。嬉しいことに新しく生えてきた髪は黒々しておりました。
2回目の検査では主治医が嬉しそうな顔で「がんは小さくなったかなぁ、微妙だねぁ」とおっしゃいました。食欲もあり、よく眠り、体重も回復して外からは全く癌の患者さんに見えないと言われるようになりました。
3回目の検査では、主治医の口から「あなたの癌はどこにあるんですか?」と冗談までが出るようになりました。そして「山崎さんはラッキーですね!」とおっしゃいました。
私は血液検査がとても気になっていましたので、主治医に尋ねると「すべて正常範囲になりましたよ」と説明してくださいました。私が「もっと良くなりませんか?」というと「それ以上良くなって若い人と同じ様になると鼻血がでますよ」と笑いながらおっしゃいます。
主治医も家族も皆大喜びで、今では私は呉先生の所へ通うのが楽しみになっております。周りの人に「わしは長生きしなくていいと思っとるが、あと15年くらいは欲しいなあ」と言いますと「それでは90歳じゃないですか!」と笑われ、私も「そうだねえ」と一緒に笑いました。

呉先生の治療院に行くと、今までは周りの患者さんが私を慰めてくださっていましたが、今では私が新しい患者さんを慰めるような役目をするようになっております。中には元気になるようにと私に「握手して下さい」と頼む患者さんもいます。

西洋医学と東洋医学の力を合わせて、先生方が私の命を延ばしてくださいました。私は心から主治医と呉先生に感謝しています。そして、紹介していただいた鈴木広子さんへのご恩を一生忘れません。
今度、呉先生に私が書いた絵を贈りたいと思います。みなさん、治療院にお出でになられたら、ぜひ、見てください!



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