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「夕 陽」
- 2013/05/21(Tue) -
久しぶりに「中国鍼灸院」さんへ。

「夕陽紅」
呉炳宇
海外尋仙三十載、(海外に仙を尋ね三十載)
白頭方悟神在心。(白頭まさに悟る神は心に在りと)
華容追歳月遠去、(華容歳月に追われ遠く去れど)
青春伴夕陽尚存。(青春夕陽を伴いて尚あり)

(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)
外国(日本)に仙人探しにきてもう30年になるばってん、
歳とってから神様は心の中におるてようやくわかったばい。
長い月日がたってから若さはどっか行ってしもうたばってん、
若い気持ちは歳とってからでんまだあるばい。

ここでワシはふと「富野バプティスト教会」の黄先生が引用した漢詩を思い出した。「老木にも花が咲くのは心が老いていないからだ」という意味の漢詩。つまりはそういうことだな。
肉体的に若くても夢や希望を捨てたのならそれは年寄りだ。夕陽の中にも青春はあるのだ。


今日は「雷山千如寺」さんで仏式の結婚式の資料を作った。結婚式をお寺での仏式や本物の神社での神式を選ぶカップルがいるという現実はなかなか素晴らしいことだなと思う。特に信仰がないのなら結婚式場でするか、もしくは”にわかクリスチャン”になって教会でというのが相場だ。そういうパターンが大半を占める中でしっかりと信仰に基づいて式の形を選ぶカップルというのは実に実にいいもんだと思う。
この豊かな国に欠けているのは信仰だな。

「夕陽」

我が身より 華容遠くに 去りゆけど
夕陽待つ身に 未だ夢あり

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