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脊柱管狭窄症が鍼で改善された。
- 2008/04/19(Sat) -
北九州   67歳 男性 会社員(元)  柴田

2年前、私は脊柱管狭窄症と坐骨神経痛に悩まされていました。その苦しい姿を見て松島医院の院長先生から「良い中国鍼の先生を紹介しましょうか?」と言われました。 私は「はい」と返事し、呉先生の鍼を受けました。
その後、少しずつ症状が軽くなり痩せた筋肉も前に戻り、痛くない時間が増え1年位で仕事ができるように回復しました。
以前は50mさえ歩けなかった私ですが、今は何キロでも楽々歩けます。
心から松島先生に感謝します。                            柴田



~医療法人 松島医院(院長 松島敏夫  若松区高須北3-1-46 TEL:741-3003)より~

前月号で健康の法則 (①~③)を掲載致しましたが、引続き健康の法則(④~⑦)を ご覧下さい。
法則-④:病の原因のほとんどは自分の蒔いた種である。(因果律) 貴方の生活習慣の歪みが病を作ったとしたら、生活習慣を正しく変えれば病は必ず治ります。生活習慣を変えるとは、歪んだ生活習慣を自覚反省し、正しい生活習慣を理解し、実行することです。貴方の癖治しが病気治しです。威張る癖、怒る癖、悔やむ癖、悩む癖、食の癖 、酒、煙草の癖、色んな癖が身体と心を歪ませ自然治癒力を弱くします。癖が治れば自 然治癒力が強まり病は遠のきます。
法則-⑤:運動は循環をつくり筋肉を保持しボケを予防する。貴方は骨粗鬆症、圧迫骨折、骨密度と騒ぎたて、不必要な牛乳やら1年間だけ流行する健康食品を山積し、健康番組の追っかけをして知識(生ごみ)を増やしていますが一向に健康にはなれません。 健康の為には多くの知識(生ごみ)はいりません。少しの知恵(ルール)が必要です。 要は動く事、楽しく働く事。動きがあれば流れが出来ます。流れのある処には病は起こらず、淀んだ処に病が生じます。人間が地球上の動物の一種である限り動いていれば循環が維持できます。 筋肉が保持され、従ってボケないのです。
法則-⑥:排便 1回、睡眠7時間。 排便は1日1回から3回くらいで、睡眠時間6~8 時間くらいが良いでしょう。便は生ごみ、腹に溜めておく必要は無いし、便秘は腹筋のマッサージとウォーキング、それに野菜&海草で乗り切りましょう。 睡眠は脳の休息と身体のクリーニングの時間、心身を掃除して免疫を上げる大事な々時間。調子が落ちたら寝をのばせ。
法則-⑦:気-血-水の滞りが病を作り、巡りが病を治す。東洋医学では体内を流れる 気、血、水がスムーズに循環する事を健康の第一義とします。気-血-水の流れが滞ると痛み、むくみ、炎症が起こります。心もこだわりと執着と怨みが滞りを作り、ストレスを生み、気の循環を乱します。気-血-水を速やかに巡らせれば病は消えるでしょう 。腹式呼吸が役に立つし、座禅、瞑想、ヨガ、気功も大いに結構。 要は汚染の少ない 旬の素材と運動で肉体を作り、生きがいと楽しみで心を満たし、寝たきり、呆けを返上 し、寿命が来るまでニコニコ働き、お迎えが来たらポイと銀河鉄道に乗る。
サウ イフ モノニ ワタシハナリタイ。寿々老拝。

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コメント
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~医療法人 松島医院 (院長 松島敏夫 若松区高須北3-1-46 TEL:741-3003)より~
皆様お元気で日々楽しくお過ごしで しょうか?架空の貴方にお手紙を書くつもりで、日頃、健康 について思います事やら、外来では話せない事も、気楽にお手紙しますので、気が向いたら、読 みたい所を拾い読みして、健康に役立ちそうな所だけを気に留めて、貴方の健康の処方箋に加えて下さい。 健康である事は目的ではなく、人生を楽しく学び遊ぶ為の条件の 1つと私は考えています。但し、 病気を持っていても人生を学び遊ぶ 事には変わりありません。健康への道筋は幾筋もありましょうが、貴方が実行可能でやり易い方法をとれば良いのです。唯一絶対の方法など無いのですから。 例えば、知らない土地で目的地に着く為には地図があれば便利なように、健康への道を歩く為に は健康のルールブックがあれば歩き やすいでしょ。貴方の健康のルールブックを作って下さい。 ではまず健康の定義を見てみましょう。WHO(世界保健機構)は健康の定義を肉体的、精神的、 経済的そして霊性的安定のある状態 としています。ところで外来に来られる貴方はいつも不安
そうな顔をして、昨夜見た健康番組でのことやら、知り合いの某氏から告げられた事やらて頭の中 をパニック状態にして、動悸がするの、頭が痛いの、眩暈がするの、気分が悪いのと、本当に辛 そうに来られます。この様な時に脈を取れば脈は速かろうし、血圧を測れば上がっています。当 たり前です。自分で交感神経を刺激して、自分で症状を作っているのですから。不安感がそうさ せるのです。 法則-①:肉体と心は互いに支え合い影響し合う。(不安は病を呼び込み、安心は病を駆逐する。) 肉体の構成因子は空気、水、光そして食物。従ってこの構成因子を健康に益するように摂取する 事は極めて大切です。なるべく汚染の少ない和菜食を食べ、煙草、排気ガス、紫外線、B, 電磁波 を避け、オゾン層、地球温暖化、ダイオキシンなど、つまり健康維持の為に環境問題にも少しは 興味を持ちましょう。そして食養生も必要でしょう。但し、この食養生にもルールがあります。 法則-②:食養生は色々あれほどマクロビオティックを学ぶべし。 マクロビオティックとは桜沢如一の 始めた食養生で、今の日本食養生のルーツ(玄米、菜食) です。今後はこの食養生のヴァリエイションが出て来るでしょう。しかし、どの食養生を選択しても食事は皆で楽しく感謝して戴きましょう。 一方、心の構成因子は生きがい、人 生での役割、希望そして死生観などが大事ですが、畢竟、貴 方の人生に起こる事に意味を見出せるか否かが鍵です。"意味"は"灯"です。"灯"があれば、 闇夜も歩けるように"意味"がわかれば苦境もしのげます。 法則-③:人生に起こる事は全て意味があり、意味を学ぶべし。 人生には良い事も、悪い事も、嬉しい事も、悲しい事も起こります。でも、困らないで欲しい、 切羽詰らないで欲しい。今、起こっている事を学んでいると思って欲しい。笑顔と感謝の言葉に 満ちた場所には安心が住み、不平不満と許さない心に満ちた場所には病が増殖します。さあ、そろそろ病の本丸に着いたようです。 病の原因、予防についての法則は 9 月号に掲載致します。お楽しみに。
2008/04/20 06:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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