FC2ブログ
リラックスの法則
- 2017/11/25(Sat) -
4
リラックスの法則
人の心理状態がリラックスした状態であれば、最良の成果を得ることができる。いかなる心理状態もだらけていたり、急いたりしていてはは良い結果は得られない。どのような心理状態が最良の心理状態であろうか?答えは朗らかで無念夢想であればあるほど良い。あなたが理想の人格、理想の境界、理想の人間関係、理想の生活など目標に据えれば、あとはリラックスした心理状態で、精進努力し、やるべきことをやったら、どんなことがいつやってきても心配することはない。そうすれば、望んだことがあるいは速く到来してあなたを驚かせるかもしれない。
 
反対に結果を焦ってしまえばしまうほど理想の結果は得られない。かえって逆の結果がやってくる。例を挙げると、熱帯夜の夜、布団の上で大汗をかき、寝苦しく、いつもこのままでは死んでしまう、電気はいつ来るのだろうかと思っていると、電気はいつも焦っている時はあいにく来ないものだ。人は静かに安定して自然に涼めば、電気は来なくてもろうそくで部屋明るくしておけば、扇風機は回り始める。これは偶然でも迷信でもない。これがリラックスの法則なのです。

「これまでの4訓」の中で、雲谷禅師一般の人には無念無想の境地になることを要求している。まさにこれが道理である。注意しておきたいのは、いわゆる無念とは何も考えないことではなく、考えをとどまらせることなく、「とどまることなく、その心を生かすこと」である。
翻訳:北村
この記事のURL | 治療法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<嗅覚障害 | メイン | 信念の法則>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://eggsennin.blog87.fc2.com/tb.php/776-8677acb0
| メイン |