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長寿の秘密(1)
- 2017/12/07(Thu) -

『黄帝内経』では次のように言っている。「すべての病は気から生まれる。怒りは気が上がり、喜びは気が緩み、悲しみは気が結合し、驚きは気が乱れ、疲労は気が消耗する・・・」。だから病を治すにはまず「心」を治す。

現代医学は次のように発見している:がん、動脈硬化、高血圧、消化性潰瘍、月経不調等人類の65%~90%の疾病と心理的抑圧感には関係がある。それゆえ、この種の病は心身性疾患と称される。

もし人が一日中焦燥不安、怒り、緊張などによりストレスホルモンレベルが長時間高くないと、人体の免疫系統は抑制と破壊を受け、心血管系統も長期の過労によりことのほか脆弱になる。

人は快楽の時は、大脳がドーパミン等の「有益性ホルモン」を分泌する。有益性ホルモンは気持ちを楽にさせ、快感を生み、このような心身状態は気持ちがよい良好な状態であり、人体の各機能は相互に協調し、均衡がとれ、健康を促進する。

では、私たちの生活において、いかにすれば、快楽的な「有益性ホルモン」を分泌させ、「ストレスホルモン」を減少させることができるのか?

1、一つの目標をはっきり決め、思考を働かせる
 新たな研究によると、「目標感が強い」ことは健康に有益である。生活の中で追及するものがあるかないかが、人の心理状態を決定し、生理状況を決定するからである。

 思考を働かせる人の脳血管が広がっている状態であるので、常に脳を用いることは脳の新陳代謝を促し、老衰を遅らせることができる。

 中高年者は退職後、老年大学に通ったりできるし、書道や踊りや歌や絵画などを学習でき、自己の大脳の活動状態を保持させる。


続きは後日訳します。

翻訳:北村
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