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餃子
- 2018/01/02(Tue) -


「ぎょうざの話」

名前は 「張仲景 」

望診の達人であり

50歳のころには 中国の長沙と言う所で県知事のような仕事をしていました。

しかし彼が有名なのは政治家としてではなく、「傷寒雑病論」という医学書の著者としてでした。

張仲景は、漢方についても
とても詳しかったようです。

長沙と言う土地で、冬になると 沢山の人が 耳が大きく腫れて ひどくなると耳が落ちてしまう‼︎

漢方薬にとても詳しい張仲景は、街の人々が 治しようのない病に苦しんでいることを知り 考えました。

少しでも、日頃お世話になっている人たちを 助けたい。


少しの肉とたっぷりの生姜を混ぜ合わせ こむぎこの皮に包んだ 食べ物を二つずつ 配りました。

すると 耳の腫れは治り、症状が治まって行ったと言うことです。

病気の正体は、「しもやけ」

生姜は体を芯から温め

血行を促進させる効果があるそうです。

配った食べ物は

「ぎょうざ」です。

誰にでも 手軽に作れて 食べやすくて美味しいですもんね。

耳の形をした「ぎょうざ」
人々の耳を助けましたね。

日本では「餃子」と 書きますが、
中国では「嬌耳」と 書くそうですよ。

それからは、政治家を辞め
医者として 東洋医学を広め
沢山の人を助けたそうです。

呉 先生 昨年は、大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私の拙い文章を 頑張って読んでくださる方々、
此れからも 呉 先生からの
出題を 頑張って 文章にしてみます。

宜しくお願い致します。

一ノ瀬
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